pcmaxでのパパ活体験談〜40歳会社経営のちょい悪風オヤジ〜

私は元々年上の彼氏としか付き合ったことがなくて、結婚願望もなく、でも、できればリッチな生活がしたいという希望があります。

 

今まで付き合ってきた年上の彼氏は、私と付き合うともっと一緒にいたいからと仕事を辞めてしまったり、一緒に暮らしたがったりとちょっとダメ男の要素が強かったので、今度付き合う人は自立していて経済力があって、女に依存しない人と条件を決めていました。

 

でも周りでそんな人見つけられるわけもなく、なんとなく出会い系サイトpcmaxに、登録して検索をかけたんです。

 

年齢と職業を網羅していくと、40歳で会社経営、ちょいワル風の、でも優しそうな雰囲気の男性が目に留まりました。

 

既婚者と書いてあったのですが、こんなところで女を募集しているということは、うまくいってないか、離婚同然なんだろうと思って、軽い気持ちでメールしてみました。

 

私のプロフィールには私の希望するお付き合いがしっかりとかかれてあるので嫌なら返事は来ないだろうと思っていると、パパ活かぁ、面接してみるか!と返事がありました。

 

面接かぁ、確かに、なんのメリットもないのに即オッケーするほうが怪しいよねと納得して、面接日時あわせましょー!と返信しました。

 

明日の夕食でどう?と、来たので七時なら!と返すと、場所指定で決まりました。

 

カフェの併設されている本屋の入り口で待ち合わせ、彼はすぐに見つかりました。

 

会社経営者というだけあって、スーツの着こなしがおしゃれで、しかも高級だとすぐにわかるけど、嫌みのない小物類に、この人いいかも!とすぐに思いました。

 

 

食事はわざわざ予約してくれていて行きなれた感じもいいなと思いました。
奥さんとよく、来るんですか?と聞くと、来るわけないよ〜別居して長いんだ〜と軽く話してくれて、おじさんは結構エッチだけど、つきあってくれるかな?といたずらっぽく言われました。

 

そうなんだ、エッチなんだ、どんなエッチをするんだろう、などと考えてしまうくらい私は彼に好印象でした。普通、パパ活とかするなら、はげていたり太っていたり、なにかしら我慢の上で成り立ったりするものだという固定観念がありましたが、なぜか私は彼との情事を楽しみにしていました。

 

彼氏はいるの?と聞かれて、募集中だったんですが、もし、あなたがパパになってくれるなら、もういらないかな、と言うと、嬉しいなぁと喜んでくれました。

 

私はこの人なら本当に好きになれるかもしれないと本当に思いました。

 

だから、あんまり私に有利な条件とかはこちらからは言わず、彼に任せることにしました。

 

彼ならそのあたりはわかっているような、気がしたんです。
思ったとおり、彼は私には財布すら出させることもなく、私の時間さえ会えばいろんなところに連れていってくれました。

 

もちろん体の関係はあります。別居しているとはいえ、奥さんがいるから不倫になるのかなと気にしていましたが、奥さんは彼の行動を知っていて放任みたいです。

 

奥さんとの肉体関係もないみたいで、彼は私の体をすごく丁寧に愛してくれるし、私も今は彼だけの女として過ごすことに満足しています。

 

彼と過ごすようになってから、自分の事を大事にできるようになりました。若くてもエステに通うことは必要なことなんだと彼がお金を出してくれます。

 

質のいいものを身に付けないと、と誕生日にダイヤをプレゼントしてくれました。

 

私自身の収入は変わりませんが、徐々に高級なバッグや靴などを買い揃えてくれて、不自然ではなく、高級なものを身にまとうことが備わってきました。

 

彼がなんで、出会い系サイトなどで女性を探していたのか、他にも彼になら出会いはたくさんありそうなのにと不思議でしたが、彼はごくごく、普通の女の子と知り合いたかったと言いました。

 

高級クラブや社交的な場などにも女性はいるようなんですが、計算高くてプロの匂いを感じるんだそうです。

 

私みたいな田舎者のOLが一番育てがいがあると、茶化して言われました。

 

本当の意味で育っているのかはわかりませんが、遊びの延長のような付き合いでは得られなかったものがたくさん得られた気がします。

 

セックスひとつにしても、濃厚な大人の情事というものを知ったような気がします。

 

パパ活、というものを楽しむように受け入れてくれた彼と、はじめは軽い気持ちで彼との関わりを持った私でしたが、出会うべくして出会った人のように今は感じています。

 

私は彼からはお金で買えるものをたくさんもらいましたが、買えないものもたくさんあります。

 

私は彼にはお金で買えるものは全くあげれませんが、剃れでも、彼は私のことを気に入ってくれていて、嫌になるまでずっと近くにいてほしいと言ってくれています。

 

もし、私が結婚したいと言ったらどうなるのかな、と最近ふと考えたりもします。
結婚なんて、と思っていた私がまさかパパに対してそんな感情を持つなんて。
そのくらい彼が大事な人になってきているのかもしれません。